|
|
|
国文社の書籍をオンラインで注文。 |
経験豊かなスタッフがお手伝いします。 |
シェイマス・ヒーニーの詩
ニール・コーコラン著
本書は数あるシェイマス・ヒーニーの詩の研究のなかでも「視野、学識、テクストとコンテクストの間のシームレスな移行」という点で他を圧倒する卓越した研究書。(2009.12.15)
|
増補改訂版 ロバート・バーンズ詩集
ロバート・バーンズ著
今日もなお世界中の人々の心をつかんで放さないスコットランドの国民詩人バーンズの生誕250年に当り、代表的詩編140編を収録。詳細な注釈・解説・年譜を付す。(2009.11.20)
|
寺山修司短歌論集
寺山修司著
短歌の宿命「私性」を逆手にとり多様な「私」の声を歌に込めた寺山の戦略は「私の拡散と回収」という彼の短歌理論に集約される。本書は、その代表的歌論から歌集跋文に至る寺山歌論のすべてを網羅するものである。(2009.8.30)
|
無知なる者
フィリップ・ジャコテ著
本書は、詩の本質を、無の深層に顕現する「不在の形象」としての実在の探求に置く著者の初期より中期にわたる三詩集『ふくろう』『無知なる者――1952‐1956』『エール――1961‐1964』を収める。巻末に、解説・詳細な著作目録・年譜を付す。(2009.6.5)
|
四つの四重奏
T・S・エリオット著
本書は、エリオットにとって『荒地』と並ぶ代表的詩集であり、世界と詩についての思索、精神的苦悩と宗教的回心、時間の問題などを探究するこれらの詩に引喩や含意についての詳細な注を添え、意欲的新訳を目ざす。(2009.4.21)
|
オックスフォード版アメリカ子供詩集
ドナルド・ホール編
本書は何世紀もの間、アメリカの子供たちによって読み継がれてきた100人以上のアメリカ人詩人による250以上の子供向けの詩を収録する(2008.12.10)
|
トロイの癒し
シェイマス・ヒーニー著
本書はソポクレスの『ピロクテテス』のシェイマス・ヒーニーによる変奏である。 紀元前5世紀に書かれたソポクレスの劇は追放された英雄ピロクテテスを描く。ヒーニーはそこに現代のアイルランド紛争にも通ずる、個人の高潔さと政治的日和見主義の葛藤を描く。(2008.10.20)
|
困難な自由
エマニュエル・レヴィナス著
本書は第二次世界大戦直後、「今ここでユダヤ人であることの意味とは何か?」という問いに哲学者レヴィナスが正面から応えようとした論考を集めたものである。待望の完訳。(2008.9.25)
|
フィリップ・ラーキンの世界
高野正夫
現代イギリス人の心を惹き付ける、フィリップ・ラーキンの不思議な魅力とは何か。永遠の愛を奏で人々の心を揺さぶるラーキンの詩作品と、毀誉褒貶相半ばするその生涯を解明する。(2008.4.25)
|
増補改訂 加舎白雄全集
矢羽勝幸編
芭蕉没しておよそ六十年、俳壇の刷新をはかった加舎白雄はその清新で気韻、格調の高い作品は多くの人々を魅了した。旧版『全集』刊行以来三十二年、新資料を大幅に加え『増補改訂 加舎白雄全集』上下二巻本として刊行する。(2008.2.15)
|
アルベール・カミュ、アルジェ
クリスティアーヌ・ショーレ=アシュール 著
本書は、アルジェリア性・アラブ性などの鍵概念を駆使して、当時のフランス人が感じたアラブ・アルジェに対する抜き難い違和感を分析、カミュの再評価を試みる。(2007.11.23)
|
仏教とキリスト教の中の「人間」
谷口正子 著
本書は仏文学者である著者が「人間」の共生の問題、「人間」という視座から見た仏教とキリスト教の相違点と共通点を具体例を挙げて考察する。(2007.9.10)
|
愛と小さないのちのトライアングル
斎藤文一 著
本書は、中村哲、高木仁三郎という、共に科学者であり宮沢賢治のすぐれた理解者である二人との出会いを通じて、科学者の現代への問いかけと闘いを、「小さないのち」「実験の人」「イーハトーブ・トライアングル」をキーワードにして探る。(2007.7.25)
|
徳について II 徳と愛1
ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ 著
徳とはひとつだろうかいくつもあるだろうか、徳は習えるか。勇気は知識だろうか。嘘とは何だろうか。避けて通ることのできない倫理の根源的問題を見いだして思索を巡らすジャンケレヴィッチの道徳、倫理に関する唯一の総合的思索。全四分冊の第二巻。(2007.7.25)
|
ルネサンスの活字本
E. P. ゴールドシュミット 著
本書は、ゴシック写本やルネサンス活字刊本に優れた知見を持つ著者がルネサンスの刊本を活字書体、挿絵、装飾の三側面から、多数の図版を使用して実証的に解き明かした名著。(2007.6.25)
|
プレアデス工房発行/国文社発売
ヤヌス・シコルスキー艦艇模型集
ヤヌス・シコルスキー 著
世界的に著名な艦艇研究家ヤヌス・シコルスキー氏が長年にわたって製作した1/1000超精密模型14隻、「船の解剖シリーズ」(英国コンウエイ・マリタイム・プレス刊行、邦訳光人社)のために製作した研究用模型1/133の「大和」と「扶桑」(艦橋と第2砲塔部分)の作品や製作工程の記録写真、さらに1/1000模型の製作法をイラストで紹介した、艦艇モデラーには必見の模型写真集(海外モデラーのため英文併記、カラー16ページ)。(2003.8.8)
|
|
|
国文社の書籍を常備する書店の一覧です。 |
弊社の住所・電話番号など。 |
|