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タルムード新五講話

副題 神聖から聖潔へ
著者 エマニュエル・レヴィナス
訳者 内田樹
ヨミ  うちだたつる
シリーズ ポリロゴス叢書 
ISBN ISBN4-7720-0103-4 C0310
判型 四六判上製
頁数 272ページ
発行 1990.2.10
定価 2835円
分野 哲学・思想
在庫 品切れ

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概 要
本書は『タルムード四講話』の続編として、レヴィナスがユダヤ思想の源泉タルムードの解釈を軸に現代の切実な思想問題を考察する。今回のテーマは「革命」「若者」「神秘主義」「女性」「戦争」の五つである。それぞれ「68年5月」「オカルティズム」「フェミニズム」「中東戦争」を直接の思索の契機としている。これら現代的な問題を千年以上前のタルムードのテキストの解釈として考察する手際はまさに「すべての人間的な問題は二千年前にすでに考察されている」という言葉を実証するものである。

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目 次
序言
第一講 ユダヤ教と革命
第二講 イスラエルと若者
第三講 脱神聖化と脱呪術化
第四講 そして神は女を作り給う
第五講 火によってもたらされた被害
訳者あとがき

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