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 | 別巻 論集著者 ウォルフォード・デイヴィス編 訳者 松田幸雄 ヨミ まつだゆきお シリーズ ディラン・トマス全集 ISBN ISBN4-7720-0151-4 C0398 判型 四六判箱入り 頁数 436ページ 発行 1976.7.10
定価 2940円
分野 西洋文学(評論) 在庫 僅少 |
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概 要 晦渋さを極めるディラン・トマスの詩的世界を鋭く解明する意欲的研究11編を収める。生と性と死、そして愛の根源を独自の絢爛たるリリシズムとイメージに乗せて歌い上げ、詩精神の栄光を実証した言葉の魔術師ディラン・トマスの全貌をとらえる。 |
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目 次 序 ウォルフォード・デイヴィス
彼女の壊れた身体のドルイド僧 ジョン・ウェーン
自我と世界 レイモンド・ステイーヴンズ――初期の詩
鎖と詩人 ジョン・べイリー
癇気の洞穴で、猥々、めかして C・J・ローソン――トマスにおける機知と空想(ポープ、ウォーレス・スティーヴンズ、その他についての評とともに)
心の概念とディラン・トマスの詩 マーチン・ドッヅワース
奔放な凝視者 ウォルフォード・デイヴィス
夜の法典 デイヴィッド・ホルブルック――「分裂症診漸」とディラン・トマス
不衛生な農場で癌を患う伯母 ジヨン・フラー
「祈りの会話」 F.W.ベイトソン――アングロ・ウェルシュの詩
アジアンタムにハナヤスリ アラステア・ファウラー――「ファーン・ヒル」解釈の初期段階
アルカディアの性 ローレンス・ラーナー――『ミルクの森で』
あとがき |
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