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 | ペストからエイズまで副題 人間史における疫病〔増補改訂版〕 著者 ジャック・リュフィエ、ジャン=シャルル・スールニア 訳者 仲澤紀雄 ヨミ なかざわのりお ISBN ISBN4-7720-0170-0 C0045 判型 四六判上製 頁数 326ページ 発行 1996.7.20
定価 3150円
分野 科学 在庫 有り |
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概 要 人間の進化の過程で疫病がいかに密接な影響をもってきたか、生物学、進化論、歴史学などの複数の視点から説き明かし、人間社会や文化に与えた影響を現代のエイズの問題も含めて明らかにする画期的研究。 |
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目 次 増補改訂版への序文
はじめに
第一章 生態的地位と種分化
第二章 人類における自然淘汰
第三章 遺伝的多型と病気
第四章 正常な性格ならびに病的性格の多要因性
第五章 ペストの黙示録
一 黒死病、腺ペスト――中世初期の疫病
二 十四世紀の大異変
三 続く世紀のペスト
四 四大都市の不幸
五 現代のペスト
六 それでは明日は?
第六章 熱病
一 コレラ
ニ 腸チフス
三 赤痢
四 チフス
第七章 癩病と結核
一 中世の伝統的癩病
二 癩病神話についての考察
三 ヨーロッパにおける癩病の終焉
四 結核
第八章 無意識の大殺戮
一 病気の助けを得た征服者たち
二 独立したアメリカ
三 新世界の贈り物
四 大いなる汚染者
第九章 過去の病気、未来の病気
第十章 後天性免疫不全症使群エイズ
第十一章 空気、水、そして場所
一 ラヴラン(一六八五−一七四五)以前のマラリア
二 現代のマラリア
第十二章 寄生生物を背負った第三世界
第十三章 感染性疾患と医学観念の進展
病気という概念の進展の歴史
第十四章 未来
予防医学から予知医学へ
死と寿命、避けられない死
訳者あとがき
文献表
主要引用病名索引 |
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