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サミュエル・ピープスの日記 第九巻

著者 サミュエル・ピープス
訳者 海保眞夫
ヨミ かいほまさお
シリーズ サミュエル・ピープスの日記
ISBN ISBN4-7720-0186-7 C0323
判型 A5版上製
頁数 440ページ
発行 2003.3.15
定価 6825
分野 西洋文学
在庫 有り

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概 要
17世紀のイギリス紳士サミュエル・ピープスが十年間にわたって書き残した膨大な日記は、日記文学の白眉として、さらに動乱の17世紀イギリス近世史の第一次資料として著名である。本巻1668年は先年オランダ艦隊による大胆な攻撃により甚大な損害を出した海軍の責任問題が追及され、ピープス氏も矢面 に立たせられる。しかし、議会におけるピープス氏の演説が功を奏して、ヨーク公の信任も厚く、氏の株も一挙に上がる。一方、家庭では、浮気の現場を妻に見つけられ、罵倒と屈辱の日々が始まるが、芝居見物はやめられない。

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目 次
一 月
二 月
三 月
四 月
五 月
六 月
七 月
八 月
九 月
一〇月
一一月
一二月
訳者あとがき
人名要覧
図版目次
ウィリアム・ヒューア(サー・ゴドフリー・ネラー作)
リンカンズ・イン・フィールズ(ウェンセスラス・ホラー作)
ジェマイマ、サニッジ伯爵夫人(作者不詳)
王の浴場、バース(ウィレム・シェリンス作)
トマス・ヒル(作者不詳)
ウェストミンスター寺院とウェストミンスター会館
ホワイトホール宮
一六六〇年代のロンドン(東部)
一六六〇年代のロンドン(西部)
シティ : 海軍事務局とタワー・ヒル
ロンドン橋下流のテムズ河


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類書・その他
サミュエルピープの日記 第一巻 サミュエル・ピープスの日記 第二巻 サミュエル・ピープスの日記 第三巻 サミュエル・ピープスの日記 第四巻 サミュエル・ピープスの日記 第五巻 サミュエル・ピープスの日記 第六巻 サミュエル・ピープスの日記 第七巻 サミュエル・ピープスの日記 第八巻 サミュエル・ピープスの日記 第十巻


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