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 | 荒地詩集 1955年版著者 荒地同人会篇 ヨミ あれちどうじんかい シリーズ 荒地詩集 ISBN ISBN4-7720-0331-2 C0392 判型 四六判上製 頁数 229ページ 発行 1977.4.15
定価 1575円
分野 日本文学(詩集) 在庫 僅少 |
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概 要 戦後詩の出発も完成も「荒地」の同人達の手によって成ったといっても過言ではない。1951年から8年の歳月を費やして精力的に出版された「荒地詩集」は、現在でもくりかえし多くの詩論家によって論じられ、「荒地」の詩人たちが残した詩と詩論は、今日までの長い月日に堪えて、その評価を不動のものとしつつある。今シリーズは、まぼろしの名詩集として知られる「荒地詩集」の再現である。 |
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目 次 詩篇
詩三篇 中桐雅夫◆沙市夕景 加島祥造◆少年期 吉本隆明◆時と河のながれ 木原孝一◆引き裂かれたもの 黒田三郎◆母 鈴木喜緑◆来歴 牟礼慶子◆生 中江俊夫◆鏡のなかの対話◆馬 川口昌男◆エコーマシンのうた 疋田寛吉◆泣かないひと 佐藤木実◆形づくられる年 野田理一◆兵士の歌 鮎川信夫◆空 高野喜久雄◆朝の環境 衣更着信◆象の墓場 伊藤尚志◆三つの声 田村隆一◆詩劇◆われらの心の駅 北村太郎
エッセイ
現代詩と韻律について 加島祥造◆高村光太郎ノート 吉本隆明◆集団社会における批評 W・H・オーデン◆『荒地』に関する二つのエッセイ 鮎川信夫
第二回「荒地詩人賞」詮衡結果 黒田三郎 |
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