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荒地詩集 詩と詩論II

著者 荒地同人会編者
ヨミ あれちどうじんかい
シリーズ 荒地詩集
ISBN ISBN4-7720-0336-3 C0392
判型 四六判上製
頁数 194ページ
発行 1976.11.25
定価 1575円
分野 日本文学(詩集)
在庫 僅少

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概 要
戦後詩の出発も完成も「荒地」の同人達の手によって成ったといっても過言ではない。1951年から8年の歳月を費やして精力的に出版された「荒地詩集」は、現在でもくりかえし多くの詩論家によって論じられ、「荒地」の詩人たちが残した詩と詩論は、今日までの長い月日に堪えて、その評価を不動のものとしつつある。今シリーズは、まぼろしの名詩集として知られる「荒地詩集」の再現である。

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目 次
詩篇
四千の日と夜 田村隆一◆時間について 衣更着信◆場所 木原孝一◆私は一つのサイだ 高野喜久雄◆シンデンの海 鮎川信夫◆黒い白墨 野田理一◆ちいさな瞳 北村太郎◆白い巨大な 黒田三郎◆種子と発芽 中江俊夫◆考える 牟禮慶子◆カーチャの歌 鈴木喜緑◆円 川口昌男◆成立 冨士原清一◆青草の上 佐藤木実◆ぼくの罪を忘れないうちに 吉本隆明◆東京の空の下 疋田寛吉◆風琴 高橋宗近◆クレアモントの秋 加島祥造◆ヴェロニカ 伊藤尚志◆眠れぬ夜 三好豊一郎◆あすになれば死ぬ言葉 中桐雅夫
エッセイ
よい詩とわるい詩 中桐雅夫◆われわれの心にとって詩とは何であるか 鮎川信夫
小説
桃 ディラン・トーマス/北村太郎訳

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