|
|
 |
 | ウィトゲンシュタイン副題 その生涯と思索 著者 クリスティアンヌ・ショヴィレ 訳者 野崎次郎、中川雄一 ヨミ のざきじろう、なかがわゆういち ISBN ISBN4-7720-0381-9 C0010 判型 A5判上製 頁数 392ページ 発行 1994.7.25
定価 4725円
分野 哲学・思想 在庫 有り |
CONTENTS |↓概要|↓目次|↓この本を注文|↓類書・その他|
概 要 孤高の天才ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは一九五一年この世を去ったが、半世紀を過ぎた今日でも彼が残した哲学的遺産はいまだにその全貌を現すにいたっていない。現在、ようやく草稿を含めた全遺稿の刊行が始まったばかりである。本書は、天才の生涯とその哲学的思索を、その美学思想を重視した新たな視点で跡づける。 |
|↑top|↑概要|↓目次|↓この本を注文|↓類書・その他|
目 次 まえがき
第一部
非凡な少年期(一八八九−一九一一)◆「論理の地獄」◆戦争と平和(一九一四−一九二ニ)◆沈黙への権利◆語りうるものと語りえぬもの◆言語の写像性◆言うことと示すこと◆「『私が思考する』ではなく『それが思考する〔思考が生している〕』とわれわれは言わねばならないだろう」◆「インテリ」と称する連中は「屈辱を受け傷つけられたと称する連中」のどこに救いを見出そうというのか◆「倫理と美学はひとつである」(六・四二一)◆「神々の家」◆事実と価値◆「きみの『神』という語の使い方が指し示しているのは、きみの目ざしているだれかではなく目ざしているなにかである」
第二部
ケンブリッジに戻る◆「哲学の全雲塊が文法の一滴へと凝縮する」◆言語ゲームと家族的類似性◆規則にしたがうにはどうすればよいか◆数学的散文◆「意義は相貌」◆哲学の没落、没落の哲学◆理論に抗する哲学◆「われわれの言語にはひとつの神話がそっくり沈澱している」◆アウグスティヌス症候群、哲学の範型◆原因の文法、理由の文法◆時流に逆行する同時代人◆干し葡萄――エクリチュールの倫理
エピローグ
原注
訳者あとがき
書誌
略年譜
写真出所一覧 |
|↑top|↑概要|↑目次|↓この本を注文|↓類書・その他|
注 文 定価+送料200円で、宅急便にてお送りします。 注文は簡単です。以下の空欄に必要事項をご記入ください。 [注文確定]ボタンを押したあと、次の画面で内容を確認して[送信]してください。注文メールが弊社に届きます。 弊社は注文受諾の旨をメールで返信します。 それから4営業日ほどで宅急便(クロネコヤマトのブックサービス)にて本が届きますので、代金を宅配便のドライバーにお支払いください。 詳しい流れや疑問点は「ご注文について」でご確認ください。
| |↑top|↑概要|↑目次|↑この本を注文|↓類書・その他|
|
|