| 目 次
まえがき
第一部 悲愴の彼方
倫理と霊性
成人の宗教
パリサイ人は不在
ユダヤ教と女性的なるもの
レオン・ブランシュヴィックの日記
西欧的存在
身分証明書
聖櫃とミイラ
第二部 注 解
メシア的テクスト
第三部 論 争
場所とユートピア
エドモン・フレグ『さまよえるユダヤ人が語るイエス』の新版
スピノザ裁判
人格かそれとも予表か
イスラエルへの声
『聖書』に反対するシモーヌ・ヴェイユ
神よりもトーラーを愛す
同罪刑法
シュトルートホーフについて
忍耐の美徳
第四部 開 放
今日のユダヤ思想
宗教と寛容
イスラエルと普遍救済説
一神教と言語
ユダヤ教とキリスト教の友愛
第五部 大いなる賭け
ジュネーヴ一九五五年の精神について
語る自由
原則と顔
中ソ論争と弁証法
第六部 隔 絶
ユダヤ教と現代
イスラエル国とイスラエルの宗教
歴史の意味
明と暗
ハイデガー、ガガーリン、そしてわたしたち
独占的に
第七部 この場所で、今
いかにしてユダヤ教は可能か?
西欧におけるユダヤ教育の現実的問題
今日の同化
私人のユダヤ教
ユダヤ人教育についての省察
十年の教育
青年の運動
ヘブライ的ユマニスムのために
ユダヤ教の高等教育がわたしたちには必要なわけ
第八部 署 名
署 名
訳者あとがき |