| 目 次
蕪切り機
衝撃
ポーランド鉄道の枕木
一九四四年 アナホリッシュ
天国のミック・ジョイス伯父さんへ
飛行場
何が起こるかわからない
ヘルメット
画面の外へ
リルケ『火事の後』
郊外線と環状線
地下のジョージ・セフェリスに捧ぐ
ワーズワスのスケート靴
耕耘機の歯
詩人から鍛冶屋へ
真夜中の鉄床
ロープ
最上級の児童たち
会釈
髪を切りそろえるだけ
ラガンズ道のエドワード・スミス
未発表の散文
お棺担ぎ
その場しのぎの言葉
船尾
娑婆を離れて
アイオワで
ヘブン
出しぬけにその場で
春のトールンの男
モユッラ川
ハンノキを植える
テイト大通り
薪を割る連れ合い
ゼンマイ
タムダッフのパブロ・ネルーダに捧げる
ホームヘルパー
リルケ『リンゴ園』
仕事を終えて
家の暖炉
白樺の木立
キャバフィ「残りの話は黄泉の国の住人たちに語ろう」
小道で
グランモアのクロウタドリ
訳註
あとがき |