| 目 次
はじめに──ラーキンの評価
I 『北航船』
若き日のラーキン/詩人の孤独
II 『欺かれること少ない者』
ラーキンのトリプル・タイム/ラーキンの選択の人生とその運命の果て
III 『聖霊降臨祭の婚礼』
ラーキンのノスタルジアと追憶/ラーキンの愛/秘められた詩人の愛の真実
IV 『高窓』
ラーキンのシンボリズム/私人、公人としてのラーキンと、祖国イギリスとの絆
V 自然と懐疑主義
ラーキンにおける自然の風景/懐疑主義者としてのラーキンに見られる二面性
VI ハルの隠者の交際
「最良の交際」におけるラーキンの孤独と交際/「交際詩」に見られる個人と社会の関係
フィリップ・ラーキン年譜
フィリップ・ラーキン参考文献
あとがき
索引
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