| 目 次
はじめに──イギリス詩と英語圏の詩
第一章 シェイマス・ヒーニーの『ステーション島』
第二章 桂冠詩人アンドルー・モーション
第三章 〈火星派〉詩人 クレイグ・レインとクリストファー・リード
第四章 テッド・ヒューズの『誕生日の手紙』
〈インタルード〉──テッドとシェイマス、そしてエリオット
第五章 ポール・マルドゥーン詩の表層と深層
第六章 ヌーラ・ニー・ゴーノルの『ファラオの娘』
第七章 キャロル・アン・ダッフィーの『世界の妻』
第八章 ロディー・ラムズデンの『愛の本』
第九章 カリブの白鷺デレック・ウォルコット
終章 英語圏の詩とヨーロッパ文学の伝統
文献リスト(抄)
あとがき |