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ディラン・トマス全集について 四六判上製箱入り
エリオット、スペンダーを経た40年代以降の現代英詩の最高峰を確かなものとした詩人ディラン・トマスの全著作を収める全集。 性と死、愛と性の根源を生涯にわたり希求し続け、絢爛にして奇矯なイメージの積み重ねや、言葉と言葉の衝撃的拮抗が導きだす隠喩や象徴などの方法をもって、独自な詩的宇宙、創造的世界を構築したトマスの世界の全てを明かす。
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| 第3巻 評論 ディラン・トマス著 (1982.10.15) |
| 第4巻 戯曲 ディラン・トマス著 (1978.3.20) |
| 別 巻 論集 ウォルフォード・デイヴィス編 (1976.7.10) |
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