サミュエル・ピープスの日記
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サミュエル・ピープスの日記について
全10巻 A5判上製
17世紀のイギリス紳士サミュエル・ピープスは10年間にわたって膨大な日記を書き残した。
これは日記文学の白眉として、またイギリス近世史・社会史の第一級の資料として著名である。
収賄に励み好色で大臣にまで出世することになるピープスは、妻君に読まれて浮気がバレないよう彼が独自に工夫した暗号で日記を書き、死後一世紀を経てようやく全文が解読されたほどである。
17世紀の人々の日常生活を明らかにし、かつ宮廷内のゴシップ、官界における汚職横行が明からさまに記される。
サミュエル・ピープスの日記 第1巻 一六六○年
サミュエル・ピープス著 (1987.11.30)
サミュエル・ピープスの日記 第2巻 一六六一年
サミュエル・ピープス著 (1988.5.30)
サミュエル・ピープスの日記 第3巻 一六六二年
サミュエル・ピープス著 (1988.12.10)
サミュエル・ピープスの日記 第4巻 一六六三年
サミュエル・ピープス著 (1989.7.31)
サミュエル・ピープスの日記 第5巻 一六六四年
サミュエル・ピープス著 (1989.12.30)
サミュエル・ピープスの日記 第6巻 一六六五年
サミュエル・ピープス著 (1990.8.20)
サミュエル・ピープスの日記 第7巻 一六六六年
サミュエル・ピープス著 (1991.2.25)
サミュエル・ピープスの日記 第8巻 一六六七年
サミュエル・ピープス著 (1999.5.1)
サミュエル・ピープスの日記 第9巻 一六六八年
サミュエル・ピープス著 (2003.3.15)
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